紀の川左岸土地改良区について
土地改良法に基づき、和歌山県知事の認可を受けて設立された法人です。
土地改良区は「水土里ネット(みどりネット)」という愛称で呼ばれており、健全な農業や農村の暮らしを守るために土地改良事業を行っています。
主な仕事は、用水路の整備、土砂の撤去、草刈り、施設の維持管理などで、通水期には岩出頭首工から紀の川の水を取り入れ、用水路を通って田んぼに水を届けています。
土地改良法36条に基づき、組合員の皆さまに田んぼの面積に応じた賦課金を負担していただいており、その賦課金は、事務費や維持管理費などの土地改良区の運営費用に充てられています。
概要
| 設立年月日 | 昭和33年9月 |
|---|---|
| 受益区域 | 小倉、和佐、西和佐、四箇郷・中之島、宮、岡崎、宮前、安原、三田地区 |
| 受益面積 | 845.4㏊(令和8年4月1日現在) |
| 組合員数 | 2,411人(令和8年4月1日現在) |
| 総代定数 | 70名 |
| 役員数 | 理事18名、監事4名 |
沿革
明治23年12月 水利組合条例に基づき、宮井普通水利組合(後の宮井土地改良区)が設立
昭和33年 9月 宮井・小倉井・四箇井の3土地改良区が合併し、名称「紀の川左岸土地改良区」となる
昭和36年 9月 宮井分水十箇・河南の2土地改良区を吸収合併
組織図
- 明治23年12月 水利組合条例に基づき、宮井普通水利組合(後の宮井土地改良区)が設立
- 昭和33年 9月 宮井・小倉井・四箇井の3土地改良区が合併し、名称「紀の川左岸土地改良区」となる
- 昭和36年 9月 宮井分水十箇・河南の2土地改良区を吸収合併
